ルソーとフランス・オペラ

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第三著作を準備中
リュリ、ラモー、グルックの
オペラを取り上げ、フランス人が
オペラにおける音楽と言語の関係を
どのように捉えていたのかを
詳しく論じる予定です。
夏には出版予定です。
ご期待下さい!

フランス語版はこちら

このホームページは、思想家として知られるジャン=ジャック・ルソーの音楽活動と絶対王政期のフランス・オペラを紹介するためのサイトです。
 ルソーは、『新エロイーズ』、『エミール』、『社会契約論』などの著作によって、一般に文学、教育、哲学、社会思想に関する思想家として知られています。しかし、ルソーは、パリの文壇に登場したときから音楽理論家として知られていましたし、『村の占い師』というオペラを作った作曲家でもあります。『村の占い師』は18世紀後半のあいだずっとパリ・オペラ座のレパートリーの一つでした。
 また近年フランスでは、これまでほとんど上演されることのなかった絶対王政期のフランス・オペラがぞくぞくと上演されるようになっています。日本でもそういったオペラのCDやDVDが手に入るようになりました。ところがこの時期のフランス・オペラというのはイタリア・オペラとは勝手が違っていてよく分からないと言われます。そこで、リュリ、ラモーといったフランス・オペラがどんな特徴をもっているのか紹介したいと思います。

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